あえてギャップで揃える

近頃は、みんなユニクロだから、あえてギャップで揃えることにもしています。

ユニクロにすると、重なることが増えます。

見たことのある服というのがバレるのは遠慮したいし、できるだけかぶらないほうがよいかなと思って、なるべくギャップでお買い物です。

ギャップの店内を見てわかるとおり、あまり興味のある服はありません。

残念なことに一着も欲しいとは思わず、唯一靴だけは欲しいと思って、履き比べて検討しています。

これから春、夏というときに、冬物のブーツをセールで売っています。

ユニクロとギャップでお買い物

服はユニクロに売っている3,000円ぐらいのチノパン、冬場はフリース&コート、夏場ならTシャツ&ポロシャツで十分です。

一式そろえても10,000円ぐらいで済むのは、エコノミック的に満足感があります。

ユニクロのほかにも、ギャップがあるし、2軒、3軒と巡っていたら、これにしようかなと思える服が一着は見つかります。

興味のある服が無くても、値段から考えて妥協して買う、ことがたびたびあります。

靴はシューズショップで履き比べてショッピング。

メンズファッションコーディネート ー共感できるライフスタイルー

私の思う40代メンズファッションとは自分だけの楽しみと同時に、まわりの人、その日に会う人を考えたコーディネートをすることにあると思います。

特に、私の体験からは、メンズでは、洋服そのものだけでなく、音楽やライフスタイルが反映されているということを感じます。

最近は、デザイナーの好みを越えたミュージシャンのファッションも見られます。

以前に比べ、その服を着ているから、音楽の趣味が似ているとは一概には言えなくなりました。

学生時代は、私自身、洋服に興味があったため同じ趣味を持っているのか、友人になれるのか確認したことがありますが、どちらかというと、仲良くなってからファッションが変わっていくというほうが当たっているように感じます。

このことからも、メンズファッションには、洋服そのものの魅力と同じように、またはそれ以上に、自分の置かれている環境、生活スタイルの影響があり、今まで以上にデザイナーは、個性を、デザインの背景を求められていると思います。