肌に直接つけるものは大事

私は、幼いころからアトピーで常に皮膚トラブルに悩まされてきました。

化粧水などもメーカーや成分によっては刺激の強いものもあり、顔につけるというのをためらっていました。

さすがに高校卒業ぐらいからそろそろ化粧をしなければということになり、親や叔母に相談しました。

そこで、叔母が使っているデパートの化粧品売り場で相談してくれたところ、敏感肌用の化粧品があるとのことでさっそく使ってみました。

何回も化粧品の刺激に悩まされた私の肌にもトラブルがなく、それ以来そのメーカーのデパートで売られている化粧品を使っています。

デパートで売られているものはスーパー等の化粧品売り場で売られているものとは違い、やはり値段も高いです。

でも叔母曰く、肌に直接つけるものは多少高くても若い頃から良いものをつけておいた方が良い、歳をとってから違いがでてくるとのこと。

その叔母は50歳を過ぎても30代後半に間違えられるほどで、妙に説得力があります。

その叔母を見習って、私も若いうちから基礎化粧品を見直すことをしていこうと思います。

年とともにさっぱり系の化粧水から乾燥肌用の化粧水へ

ズボラでお化粧が苦手な私ですが、顔を洗った後の化粧水や保湿液は必ず使っています。

20代まではすごくオイリーな肌だったので、必ずさっぱり系の化粧水を使っていましたが、30代に入ってからは乾燥が気になり始め、普通~乾燥肌用の化粧水を使うようになりました。

夏と冬でも化粧水のタイプを変えたりしています。

夏はそれほど乾燥しないので普通肌用、冬は乾燥肌用+保湿液という使い方が多いです。

保湿液も色々なタイプが出ていますので、使っているものが無くなっても同じものを買わず、そのとき気になったものを買って使うこともあります。

あまりこだわりはないのですが、絶対に使わないのがクリーム系。

オイリー肌のときの名残か、肌がベタベタするのが苦手です。

新しく買うときは、必要以上にベタベタしない美容液やジェルタイプのものを買うようにしています。