妊娠して脇の黒ずみが目立つようになってきました

現在、私は妊娠していて臨月です。

大きくなったお腹は目立ち、そのお腹を見ると幸せを感じます。

体の変化で幸せを感じるなんて、女性に産まれて良かったと思います。

しかし、中にはあまり嬉しくない体の変化もあります。

それが脇の下黒ずみです。

少し前に、脇を見たら黒ずんでいました。

あれ?こんなに脇が黒くなっていたかな?もしかしてワキ毛が生えているから、黒く見えるだけかな?と思ってワキ毛を剃りましたが、黒ずみはなくなりません。

妊娠する前とあまり変わらないワキ毛の処理をしていますが、妊娠する前よりも黒くなっているような気がします。

これって私だけかな?と思ってインターネットで検索すると、どうやら私だけではないそうです。

脇の黒ずみに悩む妊婦さんは他にもいます。

なぜ妊娠すると脇が黒ずんでしまうかというと、妊娠中に出るホルモンのせいだからそうです。

そのホルモンが、黒ずみの原因であるメラニン色素を刺激します。

そして、黒ずみの原因になります。

妊娠すると黒ずむのは脇だけではありません。

乳首も黒ずみます。

乳首もメラニン色素が刺激されて、黒ずんでしまうのです。

メラニンは、肌を刺激から守るために肌を黒くさせます。

乳首が黒くなるのは、赤ちゃんが産まれて授乳する時に赤ちゃんが乳首を吸うからです。

赤ちゃんが乳首を吸うと、最初は痛くて乳首が腫れる人もいます。

そういった刺激から肌を守るために黒くなります。

「じゃあ、なんで赤ちゃんが吸わない脇が黒くなるの?」と私は思いました。

脇は出産とは関係ありません。

その理由は、脇にはメラニン色素がたくさん潜んでいるからです。

また、私なりの考えですが、脇にも乳腺があるからではないでしょうか?妊娠したり出産すると、副乳と呼ばれる第二の乳房や乳首が脇に現れる人もいます。

これは、犬が複数のおっぱいを持っている原理と一緒です。

本来は私達が胎児の時に副乳は退化しますが、妊娠によって副乳が発達する場合もあります。

だから脇の黒ずみが妊娠すると出てくるんじゃないかなと思います。